2026~2027全国ツアーのテーマは 

  「探究の学びとは問いの成長のさせ方を学ぶこと

  『素直な問い』が学びの道を拓く 

  授業づくりと学級づくり」です。

キーワードは 「素直な問い」 「問いが成長する、変容する」ことを意識すること。これが結果的に「探究」に繋がる力の源になります。

素直さが発揮されるクラスづくりも視野にいれて、授業づくり、学級づくりに役立つ時間としたいと考えています。

午前中のフレッシュセミナーは、初めて参加の先生たち、若手の先生たちを優先にしていますが、もちろん心がフレッシュな方も大歓迎。

子どもになったつもりで一緒に活動し、子どもの気持ちに少し戻っていただきたいと思っています。

2026~2027最初の授業実践講座は、スペシャル企画・国語の桂 聖先生とのコラボ講座でスタートしました。

田中先生の講座では

9でわるわり算の3つの式を提示

21÷9=2あまり3

32÷9=3あまり5

53÷9=5あまり8

この3つの式を見て気づくことは?

どこが同じ? どこが変わっている? 次に式をつくるとしたらどんな式にする?

…子どもの目線で「問いの成長のさせ方」を考えました。

(講座では、このあと「3つの式を縦に見る」、「あまりの和」の話題や、2けた+2けた=2けたの筆算づくり、クラスの中に生じる差をはじめ、さまざまな話題が飛び出しました。

これ以上紹介すると、ネタ晴らしになってしまうので、ここで留め置きますね。)

参加された先生方の声

最初の「700円持って買い物に行きました。200円のものを買いました。おつりはいくらですか?」の質問が衝撃でした。価値観を変える必要があるのは、子どもたちというより私自身だ、と痛感しました。
(岡山県津山市立小学校先生)

9でわるわり算のお話が印象的でした。田中先生の講座はいつでも話題が豊富で学べることが盛沢山! 教材のプレゼントも貰えたので、さっそく学級に置いて子どもたちに自由に使わせてみます。
(愛媛県西条市立小学校先生)

子どもに寄り添う、子どもの目線で…を心掛けているつもりでしたが、田中先生のお話を聞いて「もっと優しく見守りたいな」と思いました。講座に参加して、好きな自分になれそうな気がしました。
(山口県長門市立小学校先生)